2009年11月06日

タックスヘイブン究極の活用法

商材内容 :浮かせた税金を複利で回して雪だるま式に資産を構築していく方法


価  格 :24,600円

詳細はこちら
タックスヘイブン究極の活用法


□■□■□ 感  想 □■□■□

タックスヘイブンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「租税回避地」という和訳がありますが、意味としては「税金がかからない、もしくは極端に安い国のこと」なのです。

ご存じの通り、日本の国で暮らしている私たちにはさまざまな税金がかかってきます。

住民税や所得税、消費税、またキャピタルゲイン課税や相続税など・・・

ありとあらゆるものに税金はつきまとっています。

この商材では「資産を構築するために最も効率がよい方法」を教えてくれています。



資産構築の方法とはどんなものなのでしょうか。

まずは「税金を浮かせる」、「その分を投資に回す」、「投資収益に対して税金を払わずにそのまま複利で運用する」、そうすると「飛躍的に資産が増える」というものです。

個人レベルで実践できるタックスヘイブン活用の第一歩から、いますぐ役立つ国際人としてのお得な情報までも詰め込んであります。

例えば「住民税を合法的に1円も支払わない方法」「世界中のビザを取る方法」「最短で永住権を取る方法」「医療費を一生ただにする方法」などです。



これらは「入門編」となっており「実践編」はすでに販売されています。

日本国内に普通に居住していては確かに税金を払わずに済むわけがありません。

そのためにいろいろ「合法的な」方法を用いて何とか逃れよう、という方法が網羅されています。

しかしそれが本当に「合法的なのか」という意味において、あまりオススメできるとは言えない内容です。



詳細はこちら
タックスヘイブン究極の活用法


総合得点 :1/100点

わかり易さ:1★

専 門 性:1★

信 憑 性:1★

お買い得感:1★


詳細はこちら
タックスヘイブン究極の活用法
posted by 宝目 at 14:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

FXSuperTools

商材内容 :オリジナルなトレード方法でトレンドを読むためのツール


価  格 :59,800円

詳細はこちら
FXSuperTools


□■□■□ 感  想 □■□■□

為替レートの変動はその時々の通貨の強弱によって左右されるものです。

その通貨が強くなると予想されれば買われ、反対に弱くなると予想されれば売られます。

また為替レートは通貨の交換比率ですが、この比率も相対的な通貨の強弱を表す数字であります。

メジャー通貨の強弱相対関係は市場の思惑に従って一刻一刻強さの順位が変動しているのです。

ということは、たとえば米ドルと日本円のトレードをする場合でも、それだけを見るのではなく、全体を見る方が相対関係がわかりやすくなるということですね。

この商材では「FXサーモグラフ」というものを用いています。

これはトレードするチャートの下部にクロス通貨の強弱を表示することによってクロスペアの動きが一目瞭然で認識できるというものです。


この商材ではクロスペアの強弱から未来の動きを予見することが出来ます。

またFXサーモグラフを使うことで時間枠の流れを捉えることが出来、デイトレードに限らず、スキャルピング、スイングトレードやポジショントレードにも有益なツールになっています。

順張り、逆張り、どちらの戦略においても、現在の相場を見分けることが非常に有効になっています。

またスクリプトを使うことでトレードをシンプルに、逆指値と指値の入力ミスや未入力を防ぐことが出来ます。

トレードの失敗の多くは逆指値や指値を入れないことが原因の場合が多いです。

FXでいつまでも安定した利益を獲得し続けるには、まずは時間をかけてトレンドフォローに徹するのが王道です。

そして利益を積み重ねるごとに建玉を徐々に増やすことで連勝すれば利益が大きく伸びるのです。

この商材では他にも指標発表インディケータ、ニューストレードEA、デジタル表示インディケータ、カレンシーメーターなどを提供しています。



以前のツールに追加、アップデートなどを繰り返しているものです。

ある程度のFX経験者向け、初心者には難しすぎる内容だと思います。

実際の効果もまだよくつかめていません。



詳細はこちら
FXSuperTools


総合得点 :65/100点

わかり易さ:3★★★

専 門 性:4★★★★

信 憑 性:3★★★

お買い得感:3★★★


詳細はこちら
FXSuperTools
posted by 宝目 at 21:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

生方茂樹のイーポジ戦略

商材内容 :勝ちやすい市場で勝ちやすいタイミング、投資戦略で少ない資金で利益を上げる方法


価  格 :19,600円

詳細はこちら
生方茂樹のイーポジ戦略


□■□■□ 感  想 □■□■□

この商材では、少ない資金で比較的安全に投資をしたい、高い勝率を上げたいという人に向く戦略を紹介しています。

この戦略とは、エントリー後に相場が上がったとしても逆に下がったとしても利益を出すことが出来る、というものです。

投資で利益を出すために資金の多い少ないは関係ありません。

良いポジションが取れれば利益が出て、悪いポジションなら損失になる、ということだからです。



素人が投資で利益を出したいと思った時、株や先物取引、FXに手を出すのは危険です。

勝てないわけではありませんが、難易度の高い市場であることは間違いないのです。

素人でももっと勝ちやすい投資種目、それは日経225オプション取引です。

これは日経225先物取引とは全く違うもので、「権利の取引」になるというものです。

オプション取引の買い手は損失を限定できるというメリットがあります。

でももちろんオプション取引もリスクのある難しい相場であることに変わりはありません。

そこで必要になるのが「戦略」、そして初心者でも高確率で勝てる戦略こそが「イーポジ戦略」なのです。

最大の肝は、日経平均の上昇、下落という相場観でなくレンジで稼ぐということを実現する「合成ポジション」です。




投資初心者のためのマニュアルなので、全く知識のない人でも「オプション取引とは?」から丁寧に解説されています。

少ない自己資金で稼ぎたい人にむけられたものです。

一攫千金を狙う人にはむいていない商材です。



詳細はこちら
生方茂樹のイーポジ戦略


総合得点 :80/100点

わかり易さ:5★★★★★

専 門 性:3★★★

信 憑 性:4★★★★

お買い得感:4★★★★


詳細はこちら
生方茂樹のイーポジ戦略
posted by 宝目 at 10:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

FX口座開設時に知っておくべきこと

FXを始めよう、と思った時にまず心得ておかなければならないことがいくつかあります。

まずひとつは「リスク」ということです。

投資をする場合、このリスクは避けて通ることが出来ないものです。

FXの場合、特徴として上げられるのは「レバレッジ」という仕組みです。

レバレッジとは言葉の意味として「テコの原理」のことです。

つまり、FXに当てはめると、実際の取引額(総代金)と比べて少額の資金(必要証拠金)で取引できる仕組みのことを言います。

FXは現物取引ではなく金融先物取引であるため、こうした取引が可能になるのです。

たとえば100倍のレバレッジを設定すると、10,000円×100倍=1,000,000円まで購入できることになります。

しかし、上級者にとってはメリットなこのレバレッジも、初心者にとってはまだまだリスクと考えた方が良いでしょう。

リスクもきちんと把握した上で、取引を開始するべきでしょう。

また信託保全という点もチェックするべきでしょう。

信託保全とは、もしもFX会社が倒産した際に、預けていた証拠金が保障されるのか?という点です。

じつは、全額信託保全形式をとっているFX会社は、全体の半分にも満たないのです。

この点は注意して、口座開設する会社を選びましょう。
posted by 宝目 at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

ロスカット

FXにおけるロスカットとは「損切り」とも呼ばれており、ポジションまたは口座全体の評価額がある一定レベルに達した時に、さらに損失が拡大することを未然に防ぐため、その対象ポジションや口座の全ポジションを強制的に決済する制度のことです。

FXや外貨預金などの外国為替取引は、金融商品取引所で取り扱われる金融商品ではないので、値幅制限という精度が存在しません。

ですからもしもFXで買いポジションを保有していたとして、相場が急落した場合など、マージンコールやロスカットルールが設定されていなければ、取引保証金や預かり資産の額を上回ってしまうことになるのです。

さらに預け入れた資産を全額失うばかりか、追加で損金を払わなければならない事態に陥ってしまう場合もあるのです。

ポジションごとに強制的に決済を行い、損失が保証金以上に大きくなることを防ぐ、つまり決済により多額の為替差損が確定するものの、原則として最低限の資金は温存される、ということなのです。

ただし相場があまりにも急激に予想と反対方向に進んだ場合などは、預けた資産以上の損失が発生する場合もあるので注意が必要です。

会社によっては、自分であらかじめロスカットレベルを設定できるところもあります。

また相場の急激な変動や評価対象データの量などの影響があった場合などは、ロスカット判定のための評価や反対売買の執行に遅延が生じる場合もないとは言えません。

その場合、結果として預けた資産以上の損失が発生する場合もあります。

また追加の入金やポジションの縮小などロスカットの回避を目的とした対処を行った場合でも、相場の変動状況によってはロスカットが執行される場合もあります。

取引をはじめる前から損益の話ばかり聞かされるのは、気分が良いものではありませんが、投資を行う以上はこのリスク面については十分な知識を得た上で始めることが一番重要なのです。
posted by 宝目 at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする